【プレップ科】プレゼン甲子園 決勝大会ダブル受賞!
【プレップ科】第6回プレゼン甲子園 決勝大会で「特別賞」「学研ホールディングス賞」をダブル受賞!
全国からエントリーした724チームという激戦を勝ち抜き、全国上位10チームによる決勝大会の舞台で見事「特別賞(5位相当)」およびスポンサー賞である「学研ホールディングス賞」をダブル受賞いたしました!
全国高校生プレゼンテーションコンクール(プレゼン甲子園)とは?
高校生が自ら見出した地域課題や現代の社会課題に対し、探究学習を通じて導き出した独自の解決策や未来への提言をプレゼンテーション形式で競い合う全国規模のコンクールです。
- 大会の規模:第6回となる今大会は全国から過去最多規模となる724チームがエントリー。厳正なブロック予選を勝ち抜いた上位10チームのみが福井県で開催された決勝大会の舞台に立ちました。
- 審査基準:単なる発表の技術だけでなく、課題設定の独自性、論理構成、情報収集・分析の深さ、そして社会を動かす熱意や表現力が総合的に評価されます。
入念な準備と練習の成果を全国の大舞台で発揮
当日はYouTubeライブ等を通じてもたくさんの温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
生徒たちはこれまで重ねてきた入念なリサーチとプレゼン練習、そして先生方からの熱心なアドバイスをしっかりと胸に刻み、本番では堂々とした説得力あふれる発表を披露してくれました。
大会終了後に行われた懇親会では、審査員の方々から直接多くのフィードバックや温かい講評をいただき、生徒たちにとって今後の成長につながる貴重な学びと経験を得る機会となりました。
仲間とともに創り上げた探究の成果と、互いを応援し合う絆
今回の探究テーマは、昨年からプレップ科の仲間7名で力を合わせて取り組み、今年5月に所定の成果をまとめた研究です。今回、チームメンバー全員の快い後押しと了解を得て、2名が代表としてコンクールに挑みました。
この夏休み、他のメンバーたちも吹奏楽部や軽音楽部でコンクールに挑んだり、大学受験に向けて塾で勉学に励んだりと、それぞれの目標に向かって全力で突き進んでいます。同じ探究を共にした仲間たちがそれぞれの道を歩みながらも、お互いを心から応援し高め合う姿は、本校生徒の素晴らしい成長の証です。
「プレゼン甲子園で高校生が熱弁 社会課題の解決テーマに探求学習の成果を発表」
FNNプライムオンライン ニュース記事を見る(外部リンク)温かいご声援、誠にありがとうございました
YouTube配信等で見守り応援してくださった保護者・関係者の皆さま、そしてご指導くださった先生方に深く感謝申し上げます。
探究を通じて培った発信力と絆を力に変えて未来へ歩む生徒たちへ、引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします!