2020年から続く、"当たり前"のオンライン授業
本日、本校ではオンライン授業を実施しました。
鹿児島県内では大雨や台風、積雪などにより登校が困難になることがあります。本校では生徒の安全を最優先に考えながら、そのような日でも学びを止めないため、オンライン授業を実施しています。
近年、悪天候時のオンライン授業が話題になることがありますが、本校では2020年から全校規模でオンライン授業を導入し、継続して運用してきました。
2020年に実施したオンライン授業の様子は、以下の動画からご覧いただけます。
新型コロナウイルス感染症への対応が求められた2020年。本校では、生徒一人ひとりの学びを守るため、全校一斉オンライン授業を実施しました。
そして現在、本校では全生徒に1人1台のタブレット端末(iPad・Surface)を配布し、日常的にICTを活用した授業を展開しています。
オンライン授業は特別な取り組みではありません。
「学校に行けない日」を、
「学べない日」にしない。
それが鹿児島情報高校の考えるICT教育です。
今日も生徒たちは自宅から授業に参加し、先生や仲間とつながりながら学習に取り組みました。
これからも本校は、生徒の安全を守りながら、どのような状況でも学びを継続できる教育環境づくりを進めてまいります。