【R7年度】写真の向こうのカンボジア:後編【プレップ】
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皆さんこんにちは。
プレップ科です。
この記事は、3月17日公開の記事の後編になります。
今回は、カンボジア研修の様々なプログラムのうち3つを取り上げて
6枚の写真を見ながらご紹介します。
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NO7 お互いのショーで交流開始! NO8 自分の町を紹介、英語で話す
NO7
ここはシェムリアップにあるバイヨン中学・高校です。
この学校交流では、双方からお互いの出し物をします。
どちらも歌や踊り、曲芸、プレゼンなど、これまでの練習の成果を披露します。
今年のプレップは、コマ回しなどのジャグリング、おはら節、
バイヨンは美しい伝統舞踊を見せてくれたとのことでした。
NO8
生徒は事前に自分の町を紹介する英語パンフレットを作成しました。
この時間は、それを見せながらおしゃべりをします。
※実は長期休暇の宿題です笑。評価表に基づいて厳格に採点されます。
鹿児島市内だけでなく、出身地によって垂水、霧島、指宿、奄美など
多彩な場所を紹介します。
この時間は生徒同士が本当にいきいきと声をあげている印象がありますね。
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NO9 村で路上お芝居 NO10 この地に根を張る西さんに聞く
NO9
この写真は、キャンディアンコールという会社を経営されている西さんの
ボランティアに同行して農村を訪れたときのものです。
毎年、小松原にある歯医者さんが歯ブラシをたくさん寄贈してくれます。
それをただ配るのではなく、歯磨きの大切さを伝えることにしています。
今年は、白い紙袋を頭にかぶって歯に見立ててますね。
その歯たちが,虫歯や歯みがきのお話を繰り広げたようです。
NO10
長い間カンボジアの人たちの生活向上のために起業し、会社を経営してきた西さん。
生徒は何を聞くことができたのでしょうか?
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NO11 学校でお菓子を配る NO12 谷山小、先輩、クレヨン
NO11
この写真は首都プノンペン郊外の小学校で撮られたものです。
大路さん(左から2番め)は小学生たちに、野菜の大切さや栄養の偏りの恐さを伝える授業をする活動をおこなっています。そして、最後に地産地消の栄養バランスを考慮したおやつを配ります。
日本でも食育という言葉がありますが、まさにそれだと思います。
NO12
キャプションは何だか分からないと思いますが、現3年生と現2年生の協働作業
の様子です。現3年生が再生クレヨンを作る様子などは「こちら」をご覧ください。
↑2つ目という記事です。
プレップ現3年生の仕事は再生クレヨンの製造と谷山小への現地報告、
プレップ現2年生はカンボジアに届け、その様子を記録する
という感じです。
なかなか壮大なプロジェクトでしたが、多くの人のおかげで物語が完結したな
と思います。
いかがでしたか?
こうして、写真を見ると、やはりこの瞬間の生徒の気持ちを聞きたくなります。
早速インタビューをしていこうと思います。
次回をお楽しみに!