鹿児島県警「サイバー防犯ボランティア」に委嘱状を交付
終業式前日、鹿児島県警察本部生活安全部のサイバー犯罪対策課に来校いただき、マルチメディア科、情報システム科の1年生を主体とした8名に委嘱状が交付されました。
主な活動内容は、サイバー空間の浄化活動として、「WEB上で見つけた違法有害情報を報告し、フィッシングサイトテイクダウンに取り組む活動」や広報啓発活動として「サイバーセキュリティに係るイラストや動画の作成」です。
緊張感の中で委嘱状が手渡された後、これからの自分を一人ひとり語ってくれました。
高齢者をはじめ中高生など若者にも被害が多くなっているフィッシング詐欺への懸念をはじめ、中には「警察官を目指しています」と宣言する人もいました。これで今年度のサイバー防犯ボランティアのメンバーは33名となりました。
ボランティアメンバーには、サイバーセキュリティの学習をはじめ、「SNSを正しく活用し、みんなが安心して生活できる社会」を創り出す活動に大いに期待しています。![]()
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